MBTIによって生成AIの使い方って、違うのか?
今日は、ゆる〜い投稿です。
生成AIに
「MBTIで、LinkedInを利用している人の生成AIの使い方って違うの?」
と聞いてみた回答が面白すぎました。
まずMBTIとは、人の性格を16タイプに分ける性格診断です。
以下の4つの組み合わせで決まります。
E / I:外向 or 内向
S / N:現実重視 or 直感重視
T / F:論理重視 or 感情重視
J / P:計画型 or 柔軟型
性格を決めつけるものではなく、「思考や行動の傾向」を見るツールです。
皆さんもこの性格診断をされた方も多いと思います。
生成AIの回答は・・・
LinkedIn発信している人に多そうな順トップ10で並べると、たぶんこんな感じ。
■ 1位:ENTJ(指揮官)
→ AIを「意思決定の高速化」に使う
→ 「で、結論は?」から始まる
■ 2位:INTJ(建築家)
→ AIを「戦略参謀」に使う
→ 全体構造を設計し、最短ルートを考え始める
■ 3位:ENFJ(主人公)
→ AIを「人を動かす言語化」に使う
→ 共感とストーリー設計が始まる
■ 4位:INTP(論理学者)
→ AIを「思考の壁打ち」に使う
→ 納得するまで問い続け、会話が終わらない
■ 5位:ENFP(運動家)
→ AIを「発想拡張ツール」に使う
→ アイデアが増殖して止まらない
■ 6位:INFJ(提唱者)
→ AIを「頭の中の言語化」に使う
→ 抽象的なモヤモヤを整理する
■ 7位:ESTJ(幹部)
→ AIを「管理・最適化ツール」に使う
→ KPIと運用フローを整え始める
■ 8位:ISTJ(管理者)
→ AIを「効率化・標準化」に使う
→ テンプレ化と再現性が異常に強い
■ 9位:ENTP(討論者)
→ AIを「知的遊びと仮説生成」に使う
→ 話題が次々飛んでいく
■ 10位:INFP(仲介者)
→ AIを「感情や価値観の整理」に使う
→ 深夜に哲学対話が始まる
ChatGPT、Gemini、Copilotに尋ねてみましたが、ほぼ同様の回答でした。
ちなみに、私は、INTJ(建築家型)ですが、めっちゃ当たっています。
まさに「戦略参謀のパートナーAI」 です。
面白いのは、「同じ生成AIなのに、人によって“別のツール”になる」 ということです。
分析ツールにする人もいれば、秘書のように使う人もいる。
クリエイティブの相棒にする人もいれば、業務効率化に全振りする人もいる。
これまでのITは、「人がシステムに合わせる」 のが当たり前でした。
でも、生成AIは逆です。
“AIが、人の思考のクセに合わせ始めている”
図解で理解したい人。
箇条書きで結論が欲しい人。
対話しながら整理したい人。
本来、人によって、理解しやすいUIも、情報量も、思考プロセスも違います。
AIは、その違いを吸収しています。
そして、プロセスは個別化しながら、アウトプットは、その人好みの回答に仕上げる。
さらに次の世代は、プロセスは違っても、同じアウトプットに仕上がるようになる。
これこそが、「生成AIのパーソナライズ」であり、次世代のDXの本質なのかもしれません。
あなたのMBTIタイプは何位でしたか?
また、生成AIの使い方は、当たっていますか?

