インテックス大阪で開催されている「医療DX EXPO」〜報告〜

医療DXと一言で言っても、各社がさまざまな領域でビジネスチャンスを模索しており、改めてDXの必要性の広がりを感じました。

フル設計アプリから、SNSを利用したアプリ、身近なツールまで。

特に印象的だったのは、中国だけでなく、ベトナムなど海外企業の出展が多かったことです。

日本の製品と比較して、私の想像以上にアジア各国の製品が良くできており脅威を感じました。

国内外関係無く、これは医療の現場で通用するのかな? ちょっと足りないのかな? と思う展示も正直あり、医療現場での視点を踏まえた開発の必要性も改めて感じました。

医療DX市場は今後1兆円を超えるとも言われており、グローバルな競争がすでに始まっていることを実感しました。

また、診療報酬改定のセミナーはほぼ満席。
医療機関側の関心の高さもうかがえます。

今回の改定を見て感じるのは、
「やるべきことをきちんと実装しているかどうか」
が診療報酬に反映され始めているという点です。
これからの医療DXは、単なるシステム導入ではなく、
「いかに効率的に診療報酬を獲得できる体制を作るか」
という、経営・組織の設計が重要になると感じました。

まさに、医療DXの実装力が問われる時代です。

ちなみに、会場のキッチンカーのフランスパンで作ったチリドッグ、とても美味しかったです。😋🌭

会場にて、お声がけを頂きました方々にお礼申し上げます。

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